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KATO EF62 54タイプ

一昨日は「夢ハウスあずさ号」の前に碓氷峠鉄道文化むらを訪問したので、そのついでに当方の所有するKATOのEF62 54タイプを紹介します。

 

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元はケース記載の通り、3058-4 EF62 後期形 JR仕様がベースで、TOMIX分売パーツのエアホースの取り付けはもちろん、貫通扉脇のC'アンテナの予備台座も再現しております。

現存するEF62形はその多くが初期形で、後期形で現存するのはラストナンバーたるこの54号機だけです。他の車両では撤去されていたアンテナの予備台座が、コレには残されているので、模型でも是非再現したいところです。

模型ではassyパーツのC'アンテナを加工した上で、車体に穴を開けて取り付けました。

 

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こちらは一昨日撮影した現車の写真と、アンテナ台座の写真です。

台座をよく見ると、ケーブルを通す穴の準備もなされているのが目に付きますね。

 

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見辛い写真で恐縮ですが、当方の模型では1エンド側と2エンド側で本数の異なるエアホースも再現してみました。

上に貼ったものと見比べてみてください。

まだ引かせるものが末期の新幹線建設に伴う工臨用のチキ車くらいしかありませんが、これからも末長く遊びたいと思います。