走ルンですノート

でんしゃ/バスをメインに適当に

バスペーパークラフトを独立させました

これまで思い出すかのように投稿していた誰得バスペーパークラフトですが、このほど新たなブログでの投稿に一本化することとしました。

つきましては、分離・独立先のブログのリンクを以下に貼り付けます。

 

paper-busmodel.hatenablog.com

 

ヒマな時間を縫って少しずつ作成していることから投稿頻度は低いですが、気長にお待ち頂けたらと思います。

当分の間は塗り絵素材(白バス)のみの配布を予定していますが、好評であれば色を塗ったものも投稿したいと思います。

誰得バスペーパークラフト第5弾

今回も新作バスペーパークラフトを投稿したいと思います。

今回の車両も関西にゆかりのある車両です。

 

 

山陽バスのキュービックです。

プロトタイプは前後扉を持つU-規制車です。

 

展開図の作成にあたっては、他の車両と部品を共用したり大幅にデフォルメしたりしているため、現車と異なる部位が多々ありますことをご了承ください。

複雑な部品がないため簡単に組み立てられ、A4の紙に印刷すると大判のペーパークラフトとして楽しめるのが仕様です。

好評でしたら色を入れたものも作ってみようと思います。

この展開図の著作権は全て趣味で作った走ルンですに帰属します。無断での転載や商業目的での利用はお断りいたします。

また色を塗ったものを各バス事業者様に無許可で商業利用した場合に生じた損害などの責任は負いかねますので、ご了承ください。

そんなことはないと思いますが、万が一この展開図をバス事業者様のイベントや配布物などで用いられる場合は、念のためご一報頂けますと幸いです。

伊豆急8000系登場時仕様

先日からちまちまと作っていたものが完成したので、この機にお目にかけたいと思います。

 

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伊豆急8000系の登場時仕様です。

T-1編成とT-11編成として組みました。

基本的に素組みしているのですが、一部アレンジした上で組んでいます。

 

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こちらは4連を組成するT-1編成です。

列番表示器は塩ビ板の余りに貼り付けて内側から接着しています。

前面窓はCrossPointブランドのパーツを使用してみたのですが、ピッタリと合わさって見栄えも上がります。

アンテナと信号炎管と避雷器はKATOのパーツを仕様したほか、連結器にはTNカプラーを用いています。

 

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こちらは2連を組成するT-11編成です。

登場時なので片方はクハになるのですが、車番は現在のデハのものを貼ったので、実物とは大幅に異なります。

また下田方のデハ8150形は先頭車化改造車になりますが、塗装済キットゆえにいじらずそのままにしてあります。

それ以外の細部に関してはT-1編成と同様です。

 

いずれも動力には鉄コレのを使用しています。

レイアウトで走らせるのが楽しみです…。

でんしゃであそぼ

先日秋ポポに行ったときにB1Fにて、こんなものが安価で投げられていたので、つい手に取ってしまいましたw

 

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駅名キーホルダーやan-railでおなじみの栃木県の「赤い電車」が、かつて販売していた「でんしゃであそぼ」という玩具です。

京急旧1000形をモチーフにしたもので、パッケージの窓から見える赤い車体に白い帯がカッコいいですね。


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製品のモチーフは分散冷房装置を乗せた、いわゆる白幕車です。車番は栃木県小山市に所在する、赤い電車の本社に前頭部のカットモデルとして保存されている、デハ1185号になっています。

デザインの破綻もなく程よい具合にアレンジされています。


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プルバック走行ができるので、チョロQのような動力があります。

連結器はパンタ側妻面に16番のようなものがありますが、分厚いプラ製でかつネジでしっかりと固定されているので、それのように自由な連結はできません。

 

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箱の中から劣化しまくった方向幕ステッカーが出てきました。

コレを切り出して車体に貼るという鉄道模型同様のものですが、現実ではあり得ない黒幕や譲渡先の琴電千葉急行、そして北総のまで入っています。

なんかの書籍で京急仕様の他に千葉急行や北総仕様もあると書かれていた記憶があるので、詳細をご存知の方やお持ちの方はご教示いただけると幸いです。


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パッケージの裏にはホームのイラストが描かれており、これと併せて遊ぶことができるようになっています。

結構リアルで良さげなので、また復刻販売などがあったら嬉しいですね。

伊豆急8000系、幻の50両体制を追う

突然ですが現在の伊豆急行の主力電車といえば、やはりこの8000系でしょう。

 

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伊豆急下田駅に停車する8000系

皆様がご存知の通り、この車両は東急8000系を譲受し改造した上で導入した車両で、2005年から2008年にかけて45両が入線しています。

さて伊豆急8000系といえば、よく書籍などに当初は50両の導入を計画していたのが、変更の影響で45両に減らされて、譲渡対象から漏れた車両は処分されたという話が記載されているのを見かけます。そして導入の途中から4+2の組成から3+3へと変更されており、それに伴い組み替えも発生しています。

ここで気になるのは、当初の50両体制にするはずだった際の導入予定車両。果たした処分された5両はどれなのか…。調べてみるとヒントが見えてきました。

 

 

こちらは調査結果から導き出した、当初の計画通りに増備された場合の編成表です。太文字は東急時代に更新工事を受けた車両です。

東急8000系の車歴を調査したところ、最後の譲渡車とクハ8001号が除籍される前の2008年5月に除籍されたものに、クハ8005号、クハ8006号、クハ8018号、デハ8102号、デハ8106号の5両の存在を確認しました。

伊豆急8000系種車はクハ8000形とデハ8100形の2形式であり、うち4連を組成するクハ8000形は同じ編成の対になるものが種車なのが圧倒的に多いのが特徴です。そのため実際は3連で出場したTA-8編成はクハ8018号を含めた4連で落成する予定であったことが考えられます。またクハ8005号とクハ8006号はドア誤作動を起こした当該編成ではあるものの、デハ8102号とデハ8106号同様に大井町線向け更新車であったことから、これも譲渡の対象であったことが考えられます。

以上のことから本来の計画で出揃うはずだった50両のうちの残り5両は、これらの車両であることが考えられます。譲渡車両の計画は事業者の都合によって変更される事ゆえに、我々が知りえる情報には限りがありますが、このように推測して考えていくのも楽しいですね。

試作ペーパークラフト第4弾

需要が誰得なバスペーパークラフトですが、このほど久々の新作が出来上がりましたので公開したいと思います。

それではどうぞ。

 

 


大阪市交通局(現:大阪シティバス)に在籍したいすゞ+西工です。

プロトタイプはKC-規制車で、一般型とリフト車の2種類を作図しました。

3.11の際に釜石までの物資運搬に使用したり、最後まで残ったリフト車の1両として保存されたりと話題に事欠かせない車両です。

 

展開図の作成にあたっては、他の車両と部品を共用したり大幅にデフォルメしたりしているため、現車と異なる部位が多々ありますことをご了承ください。

複雑な部品がないため簡単に組み立てられ、A4の紙に印刷すると大判のペーパークラフトとして楽しめるのが仕様です。

好評でしたら色を入れたものも作ってみようと思います。

この展開図の著作権は全て趣味で作った走ルンですに帰属します。無断での転載や商業目的での利用はお断りいたします。

また色を塗ったものを各バス事業者様に無許可で商業利用した場合に生じた損害などの責任は負いかねますので、ご了承ください。

そんなことはないと思いますが、万が一この展開図をバス事業者様のイベントや配布物などで用いられる場合は、念のためご一報頂けますと幸いです。

試作バスペーパークラフト その3

前回の投稿からだいぶ経っていますが、改めて誰得なバスペーパークラフトの試作品を投稿いたします。

過去に投稿したものは、私の地元のアルピコ交通にゆかりのある車両だったので、今回は東京都内で走り回っていたあの車両です。

 

 

関東バスのUD+富士7Eです。

3400代車の中期型あたりをプロトタイプとしております。

展開図の作成にあたっては、他の車両と部品を共用したり大幅にデフォルメしたりしているため、現車と異なる部位が多々ありますことをご了承ください。

複雑な部品がないため簡単に組み立てられ、A4の紙に印刷すると大判のペーパークラフトとして楽しめるのが仕様です。

好評でしたら色を入れたものも作ってみようと思います。

この展開図の著作権は全て趣味で作った走ルンですに帰属します。無断での転載や商業目的での利用はお断りいたします。

また色を塗ったものを各バス事業者様に無許可で商業利用した場合に生じた損害などの責任は負いかねますので、ご了承ください。

そんなことはないと思いますが、万が一この展開図をバス事業者様のイベントや配布物などで用いられる場合は、念のためご一報頂けますと幸いです。