走ルンですノート

でんしゃ/バスをメインに適当に

アルピコ交通若槻営業所(2012年6月 その1)

こちらも画像フォルダより出てきたもので、2012年6月下旬ごろにアルピコ交通若槻営業所を訪問した際の様子です。

敷地内の撮影は職員さんの許可を得てから行っています。

 

 

バス停のある位置から構内を見た様子です。

砂利が敷き詰められた構内にバスがずらりと並んだ様子は見応えがあります。

 

 

東京都交通局(都営バスの)日野ブルーリボン:40508号車の出庫シーンです。

この数ヶ月後に京王バスから転入した三菱ふそうニューエアロスター:99415号車に置き換えられて廃車されてしまいました。よってこれが最後の活躍になります。

 

 

周囲の道路から見ると、いかにも田舎の小さなバス車庫の風情があって楽しい場所でした。

以下、訪問当日の構内に留置されていた車両たちです。

 

 

川崎鶴見臨港バスの日野ブルーリボン:40639号車

長野市街地の路線では主力の一翼として活躍した臨港ブルリですが、現在は全車が鬼籍入りしてしまいました。

 

 

山陽バスいすゞキュービック:41061号車

前中扉を持つワンステップ車です。2022年6月現在も活躍しているそうです。

 

 

川崎市交通局(川崎市バス)の富士重工7E+いすゞ:40759号車

4両のみの少数派だった川崎市バスからの7Eです。割と最近まで現役で走り回っていました。

 

 

横浜市交通局(横浜市営バス)の三菱ふそうニューエアロスター:40917号車と40918号車

2009年に転入してきた車両です。40917号車が標準尺なのに対し、40918号車は短尺という差異があります。他者へ移籍した横浜市営の中古車同様、車内のあちこちに横浜時代の面影が残っています。

 

 

40917号車の車体には横浜市交通局時代に貼られたDPF(排気ガス浄化装置)のステッカーが剥がされずに残されています。

長野へお越しの際に40917号車を見かけた際は、ぜひ注目してみてくださいね。