走ルンですノート

でんしゃ/バスをメインに適当に

マグネット連結 登山電車

今回の箱根旅行で箱根登山鉄道に乗った記念に、こちらを買って帰りました。

 

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箱根登山鉄道公式のおもちゃとしては、最早ポピュラーな「マグネット連結 登山電車」です。

チョロQのようにアレンジされた電車に、Bトレインショーティーのような磁石の連結器が付いていて、色々と好きなようにくっつけて遊べるものです。1個あたりの価格が500円なので、気軽に買えるのも嬉しいですね。

走ルンですは御年26歳の老害なので、ロマンスカーカラーの「モハ1形106号」と「クモハ1000形1001」を買ってみました。やはり箱根登山鉄道の電車は、小田急SE車由来のロマンスカーカラーの方がしっくり来るので好きです(老害並感)

現在はこの2種類以外にもモハ2形の青色と緑色、1000形のレーティシュ色、3000形アレグラ号の計7種類が売られていますが、以前はロマンスカーカラーのモハ2形110号や前面が金太郎塗りのモハ2形108号などもあったそうです。機会があればヤフオクなどで入手したいと思います。

 

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このおもちゃは磁石を使った連結が売りなのか、足回りを含めて程よい具合にデフォルメされたボディに残念な足回りが付いているという、どこぞのkbtitの如き仕様になっています。

一度バラして中の梁を切り詰めたり、連結器のところに切り欠きを作ったりした床板を引っ込めるように固定すれば解決しそうです。

また足回りを取っ払ったところにNゲージの小型動力を突っ込んで鉄道模型とした作例もいくつかあるみたいで、そちらにチャレンジしたついでに箱根のミニレイアウトでも作って走らせるのも面白そうな気がします。

 

単純に磁石でくっ付けて遊ぶだけでも楽しいかと思いますが、創意工夫でリアルな外観を生かした楽しみ方も出来るのがこのおもちゃのいいところなのかなと思いました。

新たな遊び方の進展があったら改めてお知らせしたいと思います。