走ルンですノート

でんしゃ/バスをメインに適当に

箱根行き

昨日は前々から行きたかった箱根へ行く機会ができたので、ちょいと足を伸ばしてみました。

 

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まずは小田急50000形VSE車の「スーパーはこね」で新宿から箱根湯本へ行きました。

快適な車内で駅弁をつまんだり景色に見とれたりしていたら、あっという間に小田原だったのでびっくりしてしまいました(笑)

 

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今年の3月に車販が終了したことで、閉鎖されたままの売店が切なかったです。

車販限定の弁当やお茶を味わいながらの旅がしたかったのですが……

 

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箱根湯本から強羅までは、箱根登山鉄道の最新鋭・3000形アレグラ号のモハ3003号に乗りました。

後ろに2000形サンモリッツ号のモハ2003号+モハ2004号がくっついていたので、こちらが先頭のときは後ろから押されてる感が半端なかったです(笑)

それでも開放的で明るい車内から見る箱根の山々はとても美しく、あっという間の乗車でした。

 

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途中の駅ではモハ1形とモハ2形の旧型車3連と離合しました。

また行く機会があればこちらも乗ってみたいです。

 

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後ろにくっついていた2000形サンモリッツ号のモハ2003号+モハ2004号ですが、アレグラ号に合わせた塗装でイメチェンしているのですね…。個人的にサンモリッツ号は登場時のHiSEカラーの方が似合ってて好きです(老害並感)


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側線には電動貨車のモニ1形がいました。

無機質で厳しい外観がかっこいいですね。

一度走行シーンを見たいものです。

 

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その後箱根登山バスのレインボーでラリック美術館へ行ったのですが、お目当てのオリエント急行のプルマン食堂車を用いたカフェは午前中で予約が瞬殺だったらしく、行くことができませんでした…。

 

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その後箱根登山バスで塔ノ沢まで行き、日帰り温泉施設の箱根湯寮に行ってみました。

こちらはその道中で撮影した早川の風景で、紅葉の色付く渓谷が美しかったです。


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箱根湯寮では貸切温泉に行ったのですが、雄大な箱根の空の下で伸び伸びとしていて居心地が良かったです。

お風呂に入ってからしばらく個室でスヤァ…と寝落ちできるのも貸切ならではで嬉しかったです。

写真は夕食としていただいた季節の御前セットですが、この時期ならではの箱根の山の幸や神奈川の海の幸などがお得に味わえて最高でした。特にヤマメの塩焼きやタイの炊き込みご飯が絶品でしたので、箱根湯寮へお出かけになった際は是非食べてみてください!


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帰りに箱根湯本駅に行くと、なんとモハ1形+モハ2形の3連が発車待ちをしていました。

近代的な駅舎にクラシカルな車体が映えますね。

朱色とグレーのロマンスカーカラーもカッコいいですが、モハ1形の106号車は昔の塗装をイメージした青と黄色のツートンカラーが爽やかで素敵ですね。

今回の旅行は日帰りゆえにやや駆け足で巡りましたので、また行く機会があれば一泊くらいして色々とゆっくり見て回りたいと思いました。