走ルンですノート

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長電バス368号車

画像フォルダのバックアップを兼ねて、暇つぶしに発掘した懐かしい画像をお目にかけたいと思います。

かつて長電バスも、お隣のアルピコ長野(旧:川中島バス)同様に、都営中古の日野車を譲受しており、一部は2012年ごろまで現役で走り回っていました。

その中でも368号車は柳原営業所における最後の都営車だったため、引退する寸前まで長野駅に顔を出していました。

 

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まだ駅舎改築に伴って改悪される前の長野駅善光寺口バスプールで撮影しました。

都営時代の局番はV-X500だったそうで、アルピコ長野に在籍していた4047*の元都07系統「グリーンスター」専用車とは、同じ営業所に配属された同期ということになります。シートモケットは都営時代の紺色を維持しており、オリジナルの新品へ張り替えられているアルピコ長野の同型車とは対照的でした。

また車体の裾にグレーが入った塗装を維持していたため、アルピコ長野の同型車より古めかしい印象だったのを今も覚えています。

江東エリアを颯爽と駆け抜けたのち、信州の田舎で満身創痍になりながら活躍したこの車両を懐かしく感じます…。